どこを、どう直すか。 自分の文章でわかる。
書き写しからTOPIKの答案まで。提出した文章を内容・構成・表現・文体に分けて振り返り、次に書くときに変えてみる点を見つけます。
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今日、書ける長さから始めましょう。
長い作文だけが練習ではありません。一文の書き写しも、短い日記も、自分に必要な練習を選べます。
- ハングル
- 音と文字の形、音節の組み合わせから、読み書きの基礎を練習します。
- 書き写し
- 韓国語の文を聞いて写し、語順・つづり・分かち書きに慣れていきます。
- 日記と好きなテーマ
- 今日の出来事や音楽・ドラマ・旅行など、身近なテーマで自分の文を作ります。
- TOPIK II
- 51〜54番を形式別に練習し、答案を模試の作文セットにまとめます。

結果を読む、四つの視点。
評価の各項目を開いて、文章の強みと、次に直すとよい点を確認します。
- 内容
- 課題で求められた情報を十分に伝えているかを確認します。
- 構成
- 文や段落の順序と、その間のつながりを見直します。
- 表現
- 文法・語彙・助詞・分かち書きや自然な言い回しを確認します。
- 文体
- 目的に合った丁寧さと、一貫した文末表現を確認します。
解説を読んで文章を直し、役立つ表現は表現集に保存。次の作文で使ってみましょう。
一問ずつ練習して、 一セットで振り返る。
51〜54番では、求められる答案の形式が異なります。53・54番は通常のエディターと原稿用紙を切り替えて、文字数・分かち書き・句読点の位置まで練習できます。
| 問題 | 練習する形式 | 答案の長さ |
|---|---|---|
| 51 | 実用文の空欄補充 | 短い解答 |
| 52 | 説明文の空欄補充 | 短い解答 |
| 53 | 図表の説明 | 200〜300字 |
| 54 | 論述 | 600〜700字 |
54番の個別練習では作文レベルの目安を確認できます。保存される級の道のりは、51〜54番をそろえた模試セットの評価後に更新されます。
AIの添削と推定級は学習の参考であり、TOPIK公式の結果ではありません。

始める前に
まだ自分で韓国語の文を作れなくても使えますか?
ハングルや書き写しから始められます。既存の文を練習したあと、短い日記や身近なテーマの作文に進んでみてください。
添削に知らない単語があったら?
課題文や添削結果の韓国語をタップすると、意味と例文を確認できます。役立つ表現は表現集に保存し、学習状態も記録できます。
以前の文章と添削を読み返せますか?
作文履歴から書いた文章とフィードバックを振り返り、学んだ点を次の練習で試せます。